夏の句碑参り
残暑お見舞い申し上げます
沖俳句会主宰 能村研三です
はじめに、熊本地震により猛暑の中被災されている方へ心よりお見舞い申し上げます
沖にも熊本市在住の会員がおります。ご家族ともご無事との連絡をいただきました
とはいえ猛暑がつづいていますのでくれぐれも体調にきをつけてください
一日も早い復興を願っております
さて、先日思い立って市内の句碑の様子を見に行ってみた
始めに向かったのは父登四郎の句碑のあるじゅんさい池公園
ここには昭和60年(1985年)3月に建立された能村登四郎の句碑
火を焚くや枯野の沖を誰か過ぐ が建てられている

建立された当時私は36才。市川市の職員でもあった
梅の花がきれいな季節だったと記憶してる
幼かった私の三人の娘が除幕をした
あれから41年
この日は35℃の猛暑日だったが、じゅんさい池緑地を吹く風はどこか涼しく、空も高く感じた
やはり立秋を迎えたせいであろうか



その後、じゅんさい池公園から車で数分の里見公園へ向かった
昨年5月31日にここ里見公園に私の句碑を建立させていただいた
川を生む山の力や幟立つ 令和7年(2025年)5月31日建立
建立の際にご厚意で添えて植えさせていただいた萩がとても元気に茂っていた
1年前のあの日はまさかの大雨、ある意味で思い出深い日となった
あの日お越しいただいたお客様 役員の方 沖の皆さん、私も皆、びしょ濡れで大変でしたね
建立から1年が過ぎ、どっしり堂々と太陽の光を浴びています




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