能村研三 第八句集 『神鵜』上梓
能村研三 第八句集『神鵜』上梓いたしました。

『神鵜』 鵜祭は氣多大社の神前に放った鵜の動きから翌年の吉凶を占う神事。
神前に一対の蝋燭が灯る中、神職と鵜捕部が問答を交わした後、鵜が放たれる。 鵜がよどみなく上れば吉、なかなか進まないときは凶。
神前に放たれた鵜は瞬く間に蝋燭を掻き消し突然漆黒の闇に包まれる。
大役を終えた鵜は雪が舞う中、一の鳥居近くの一之宮海岸で暁闇の空に放たれた。
伝統を未来につなげようと俳句ルネッサンスへの士気が高まる能村研三第八句集。 (帯文から)
『神鵜』は平成25年から平成30年までの6年の中から自選したもの358句を収めました。
沖創刊50周年、『神鵜』句碑建立など節目を迎え 記念の句集となりました。
お読みいただけましたら幸甚に存じます。
ご希望の方は 沖俳句会までお申込みください。
定価 3,080円 ※送料180円