BLOG

お知らせ・ブログ

  1. HOME
  2. ブログ
  3. お知らせ
  4. 新刊のお知らせ 平松うさぎさんの第一句集『襲』
平松うさぎさんの第一句集『襲』

新刊のお知らせ 平松うさぎさんの第一句集『襲』

沖同人 平松うさぎさんの第一句集『襲』が上梓されました。

平松うさぎさんの第一句集『襲』

序文は能村研三主宰が、

跋文は森岡正作副主宰が執筆しております。

平松うさぎさんは、日本刺繍をはじめ、
書道、茶道、工芸、着物などの伝統文化を嗜む方。

日本文化に共通するエッセンスを捉え、
俳句という創造世界に映し出しています。

表紙の題字は平松さんご本人の書です。

  秋麗や面の裏には朱のレ点
  角ありて角のやさしき水羊羹
  南南西の風泡立たす花ミモザ
  追鰹して春愁を断ち切りぬ
  空豆の一番端に子供部屋
  時代屋の隅にみづいろ金魚玉


 <著者略歴>
  平松うさぎ(ひらまつ うさぎ) 
  1953 年 東京都生まれ
  2009 年 「沖」入会、能村研三に師事
  2010年、2011年 日本手工芸美術展覧会入賞(日本刺繍)
  2015 年 「沖」同人
  俳人協会会員

  発行:2022年1月25日
  序:能村研三 
  跋:森岡正作
  装丁:奥村靫正/TSTJ
  題字:著者
  四六判上製 208頁
  定価:2970円(税込)

関連記事

沖俳句バックナンバー
沖俳句カテゴリ
お知らせ記事カテゴリー