千葉県俳句作家協会 俳句大賞・協会賞 贈賞式
令和8年5月16日 千葉市生涯学習センターにて
千葉県俳句作家協会 千葉県俳句大賞・協会賞の贈賞式が行われ、沖同人が表彰されました
千葉県俳句作家協会は昭和46年に創設され、平成27年より能村研三が会長を務めている
『千葉県俳句大賞』とは 県内に居住する作家が毎年12月1日より翌年の11月末日までに刊行した句集を対象に「千葉県俳句大賞」を設定し表彰されるものです(千葉県俳句作家協会 会報『真木』より)
第11回千葉県俳句大賞 句集『海嘯』 栗坪和子 ふらんす堂(2025年刊行)
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同 準賞 句集『折り鶴』 栗原公子 ふらんす堂(2025年刊行)
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栗坪和子さんは沖の副編集長を担っておられ、毎月の沖誌発行にご尽力いただいております
栗原公子さんは沖同人会副会長、主宰句碑建立除幕式や創刊55周年記念大会では司会を務めていただきました

俳句大賞の贈賞式に続き、協会賞の贈賞式が行われました
第40回協会賞 「光の器」 岡澤田鶴
佳作3席 「風」 清水陽子
岡澤田鶴さん、清水陽子さんお二人とも沖同人 清水陽子さんは令和8年沖新人賞を受賞されています

千葉県俳句作家協会 俳句大賞・協会賞はこれまで多くの沖同人が受賞しています
俳句への情熱・力強さが脈々と受け継がれていることを感じます






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