【支部指導句会訪問レポート】≪岩手支部≫
6月18日(木)、盛岡市のアイーナ(岩手県情報交流センター)にて岩手支部主宰指導句会が開催されました。
岩手支部の沖メンバーは一関市、花巻市、盛岡市と分散されており、一堂に会しての句会は二年ぶりとなりました。

挨拶をする主宰

表彰の様子

主宰指導句会後、森岡駅前のホテルメトロポリタンニューウィングに会場を移し、
「米寿・卒寿の祝賀会及び懇親会」を開催。
米寿は大畑善昭顧問、卒寿は高橋和枝同人
大畑顧問は沖岩手支部を発足させ、長年支部長として岩手支部を率いてこられました。
高橋和枝同人は岩手芸術祭賞を二度も受賞した実績の持ち主。
一同、お二人のご健吟と長寿に一歩でも近づきたい と思いを新たにした祝賀会となりました。

挨拶をする大畑善昭顧問
大畑顧問、岩手支部岡部支部長、岩手支部の皆様、
本当にありがとうございました
【主宰と大畑さんの出会い】
大畑顧問と初めてお会いしたのは、研三大学生の頃。
夏休みを利用して北海道を一人旅、その後青森で登四郎と合流。
下北半島、津軽半島を周遊してのち、岩手の大畑さんを訪ねたときであった。
当時まだ副住職であった大畑さん。大畑さんと研三は同じ丑年で一回りの年齢差。
出会って50年を超えるお付き合いがある。
大畑さんは若いころ、市川に住まわれていたことがある
当時、市川市の俳句大会のポスターに選者能村登四郎の名があったことからその大会に参加された。
その後市川を離れ、京都のお寺での修行されている頃、「沖」の創刊を知った。
沖に入会された大畑さん
地元で「早池峰」という支部会報をひとりでガリを切ってつくっていた。